木造軸組工法は設計の自由度が高い事が大きな特徴です。また、木には優しさやぬくもりがある反面、鉄やコンクリートよりも強いという性質を持っています。


日本の住まいは、木の文化に育まれた木造建築技術とともに
進歩してきました。

とくに木造軸組工法は、日本の気候風土に最適な工法として、大工と呼ばれる建築の鉄人たちの手で、今日まで連綿と受け継がれています。柱・梁・筋交いなど木製の軸組で家の骨組みをつくる木造軸組工法は、耐久性・安全性にすぐれ、地震や災害に強く、さらに住む人の自由な設計プランを可能にするなど、多くの特長があります。


住宅性能表示制度7項目で、最高等級に対応。

住宅性能表示制度は、家を建てる人が品質の良い住宅を安心して取得できることを目的に、2000年4月から施工された住宅の品質確保の促進に関する法律(品確法)の柱のひとつ。これにより、従来わかりにくかった住宅の性能を共通のものさしで客観的に評価・比較できるようになりました。この住宅性能表示制度において、「長期優良エコ住宅」新オプティスは「耐震等級(損傷防止・倒壊防止)」をはじめ「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」、「ホルムアルデヒド発散等級」「省エネルギー等級」など、7項目で最高等級に対応。地震や劣化に強い安心の住宅を実現しています。

※標準仕様での性能等級となります。お客さまの設計プランや条件の変更で性能表示が異なる場合がございます。
※性能表示制度をご利用の場合は、別途申請費用が必要となります。※省エネルギー等級は、Ⅳ地域で窓に内付ブラインド等の日射遮へい措置をした場合になります。


「ぬくもり」と「やすらぎ」。

「あなたが住みたい家は?」という質問に、日本人の約8割の人が「木の家」と答えるといわれています。これは、木造住宅が日本の気候風土に最も適しているというだけではなく、木の持つぬくもりが住む人の心と体にやすらぎを与えてくれるからではないでしょうか。最近では、「フィトンチッド」という木の香り成分から得られる森林浴効果、消臭作用などが科学的に分析され、健康面からも注目されています。



自由な設計プランが可能。


木造軸組工法の大きな特長は、自由な設計プランが可能なこと。例えば2×4工法(枠組壁工法)などのように、壁ではなく柱で支える構造なので、壁の位置や窓の大きさに制限が少なく、間取りなどを自由にアレンジできます。また、増改築も容易で、子供の成長や独立、二世帯同居・三世帯同居といったライフサイクルの変化にも柔軟に対応。