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新築の収納計画について

2020.12.4
スタッフブログ

設計アシスタントの丸山です。長文になりますが是非参考までにして下さい☺

私は23歳の時に一人暮らしのマイホームを建築しました。(一人暮らしが気になっている方がいましたら是非ご相談下さい☺)

その時、建てるまでに行った収納計画を、大まかではありますが紹介します。

まず、今ある持ち物の中で新築に持っていくものを大まかに書き出します。(日用品、小物、漫画、洋服、靴、布団、DVDなど…)

その今あるものが、どのような収納棚にあるか、もしくはどの部屋に面した場所に収納しているかを書き出します。この際にある程度の幅・奥行・高さ寸法を出しておきます。

今ある位置で満足している場合は、新築でもその収納場所を確保し、不満である場合はそれを使う部屋に収納を計画します。(不必要に出しっぱなしにしてあるものなど…)

また、将来的に必要なもの・ほしいものを書き出し、どこで使用するかを検討します。(これが”今あるもの+α分”の収納になります。)

例えば私の場合、洋服がW1200×5本分ありました。しかし、ロング丈のものは少なかった為、2.5帖分のWICの中に、上下で服が掛けることのできるハンガーパイプを設けました。(ものすごく便利です) 余談ですがこの真横にサンルームがある為、服の収納までの動線は1歩で済みます。

あと、日用品は常にストックしておきたく、食料品以外のストック類は全てまとめておきたかった為、新築では1か所にまとめて収納しています。奥行がないものですので、芯々寸法455の収納に収まっています。

更に扉を開けた際に見栄えのいいように、無印良品の箱を活用しています。

その他、漫画本はたくさん購入して見えるように並べたかった為、奥行が15㎝程度の収納もあります。(これが+αの収納計画です)

大まかではありますが、このように収納計画をしつつ間取りを考えていきました。

最後まで見て頂きありがとうございました。